中層・低層マンションを考えてみる

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 先日、タワーマンションに住んだ場合に、考えられるデメリットを上げてみました。
それは、高い階に住んだら考えられるデメリットでした。
マンションでも、そんなに高い場所に住まなければ、そのデメリットは解消されるかもしれません。

中層・低層マンション

 低層マンションは、おおむね3階以下のマンションを指すようです。
また、中層マンションとは、おおむね4~9階のマンションのことを指すようです。
一軒家に住んできた私にとって、これくらいの高さなら、住んでも抵抗がないのでは、と思います。
1人暮らしをしていたときは、4階でしたし、タワーマンションより中層・低層マンションのほうが、私たちには、現実的な気がします。

低層マンションの良さ

 低層マンションは、高さ制限がある地域に建てられることが、多いようです。
また、一軒家が多く集まる地域、住宅街によく見かけます。
住宅街ですから、割と静かで落ち着いた場所に住むことができるのかもしれません。
タワーマンションは、駅や繁華街の近くで、賑やかな場所に多いです。
閑静な住宅街に住めるという点では、低層マンションも魅力的です。
 低層マンションに住めば、タワーマンションで考えられる、高さゆえのデメリットも解消されます。

低層マンションの気になるところ

低層マンションで気になるのは、防犯面です。
防犯カメラやオートロックなどマンションのセキュリティーは、設置されているとは思いますが、建物を見てみるとベランダや非常階段から侵入可能ではと疑ってしまうことがあります。
また、プライバシーの観点からは、地上から近いため、外からベランダや部屋の中が見えやすくなってしまします。
建物が低いため、周りに大きな建物がある場合は、日陰になってしまうことがあります。
こういった、低層マンションの短所は、タワーマンションでも低層階住んだ場合に考えられるデメリットと言えるでしょう。

中層マンション

 タワーマンションや低層マンションの短所を考えると、中層マンションがちょうどよいと思うようになりました。
地上からある程度、離れているため、プライバシーも保護されますし、高さがあるため、ベランダからの侵入者も考えにくいです。
駐車場から少し離れますが、エレベーターの待ち時間などは、我慢できる範囲ではないでしょうか。
また、タワーマンションには負けますが、周りに建物がなければベランダからの眺めも、望むことができます。
 個人的に、見た目は低層マンションやタワーマンションの方がカッコイイと思いますが、
生活面を考えて中層マンションをメインに探そうかと思いはじめました。